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GUL Dry Vacuum System
業務用集塵機とハンマドリルとの
併用で
一般建材をキレイに穴あけ
集塵
集塵機能付きにより、穴あけ時の切粉・粉塵を大幅にカット。
さらに面倒な養生作業も大幅カット。
精速
独自の溶着ダイヤ採用と集塵機能により貫通穴がキレイで
作業スピードもUP。
取付手順
1
ドリル本体に集塵シャンクを取り付ける。
2
GUL建材用コアドリルとセンターピンを取り付ける。
3
集塵ホースを集塵シャンクの吸引口に取り付ける。
4
粉塵漏れ抑制のため、穿孔時はコアドリル側面の「コアくず除去穴」を低粘着の養生テープ等で、一時的に塞いでください。
5
ガルバリウム鋼板等の穿孔時は付属のポンチで表面をセンターピンが滑らない程度にしっかり凹ませてから、センターピンを当てて穴あけ開始。
価格表
下記表は右にスクロールできます
1
回転モード専用です。ハンマ(打撃)や振動+打撃では使用しないでください。
回転数は800〜1,500min-1以内でご使用ください。
これ以上の高回転は刃焼けや寿命低下の原因になります。
2
使用直後のコアドリルとセンターピンは高温の可能性があります。
ヤケドに注意してください。
3
木材への穴あけの場合、熱で焦げた臭いが出る場合もあります。
火の粉が出る場合は使用を中断してください。
4
業務用集塵機(タンク仕様必須)・消費電力1000w以上を推奨いたします。
5
集塵ホースセットと集塵機側のホースの接続が同径の場合は、別売の集塵ホース接続ジョイント(JHS-J)をご使用ください。
6
粉塵漏れ抑制のため、穿孔時はコアドリル側面の「コアくず除去穴」を低粘着の養生テープ等で、一時的に塞いでください。
7
ガルバリウム鋼板等へ穿孔する場合は、付属ポンチで被削材表面をセンターピンが滑らない程度にしっかり凹ませてから、センターピンを押し当てて位置決めを行い、穿孔を開始してください。
8
【1層目が厚さ15mm以内の建材の場合】
位置決め後すぐにセンターピンを抜かず、1層目を貫通した後にセンターピンを取り外し本穿孔を行います。
【1層目が厚さ15mm以上の建材の場合】
位置決め後は、コアドリルで3〜5mm深さの切り溝を付けてからセンターピンを取り外し本穿孔を行います。
9
穿孔で発生した粉塵や「コアくず」が吸込み経路を塞ぐと、目詰まりを起こして集塵性能が低下します。作業途中でも電気ドリルと集塵機をいったん停止し、コアドリル内部につまった「コアくず」を取除いてください。